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鶴瓶さんっているでしょ。
あの方は、あの道に入る前に、
今の奥さんと付き合っていて、
結婚しようと思っていたんだって。
だから、この業界に入るのを諦めようとしていたらしい。
そのときに奥さんが、
「私と結婚しなくても、夢を諦めちゃだめ」っていったらしい。
だから、弟子入りをしたんだって。
そして、奥さん(当時は彼女だけど)とは、なかなか会えない日々が続く。
ある日、アルバイトにいくといって彼女に会いに行ったんだって。
そしたら、彼女は「好きな人ができた」って。
すっごいショックをうけた鶴瓶さんは、
まっすぐ帰る気にもなれず、3時間くらいかけて家に帰った。
そしたら、彼女から電話。
「ごめん、寂しかったの。さっきの忘れて。」って。
鶴瓶さん、かなりそこで「よし頑張ろう」って思ったらしい。
鶴瓶さん、「だから今でも、奥さんが一番好き。」
って。
素敵な愛ですね。
感動しました♪
でね、結局、私が今恋をしているのか?って話w
答えは、YES
私の好きな人とは、写真で知り合ったの。
私がポートレートモデルで、彼がカメラマンとして
あるコミュニティから、私が彼の作品をみて、
「素敵な写真だなぁ」って思って、足跡帳に書き込んだ所から。
メールのやりとりが始まったんだよね。
その人のサイトを見させてもらって、人柄に惹かれる部分もあって。
最初は、友達になりたいなぁって思ってた。
本文は写真のこと。
メールの件名では、
私「山田く~ん座布団」
好きな人「はーいって、誰が山田だ!」
みたいな、超くだらないやりとりしててw
私の周りの男子で、ここまで私と感じ方が似てて
「そう!その返しを待ってた!」って思ったり
「そうきたか!」って思う人っていなくて。
頭の回転が早いんだなあって思うんだけど。
楽しくて
会ったことないのに。
初めて会ったのは、恵比寿の写真展。
チケット余ってるから一緒にいく?って誘ってくれたから。
嬉しかったな。
恵比寿で待ち合わせして、歩いてきた彼をみて
今まで、おじさんだなぁって思うカメラマンさんしか会ったことなかったから(失礼w
同い年って知ってたけど、
(あ、かっこいいじゃん)
って思って、ひとりでニヤニヤしてたw
写真展で、たくさんの写真を見ながら二人で歩いたんだ。
いつも美術展とかいくときは、誰かといっても自分の世界に入り込む私が、
一緒に話しながら歩くことに抵抗がなく。
二人で同じものみて笑いながら。
そのあとお茶して、色々話をしたんだよね。
何を話したかよく覚えてないけどw
なんだろう。
でも彼女いるって感づいてたからさ。
自分の気持ちには気付かないふりしてたなぁ。
帰り道でも、大笑いしててw
恵比寿でひざ叩いて笑ったもんねw
その日を境に、たまに夜、電話をくれたんだよね。
私って電話苦手なのよw
今まで付き合った人も電話しなかったし・・・。
でも、楽しくて、どうしても出たくて、ちょっと頑張って夜中起きてた。
だけど、彼女がやきもちやかないかなって。
気を使わせたらダメだって思って。
浮気も、二股もされたことあるから、そんなことしちゃだめだって思って
一線引いていた・・・つもりw
そのあと、その人が彼女と別れたって日記で知って。
本当に、心配した。
私のせいかなって。
申しわけないって。
落ち込んでる姿をほっておけなくて。
好きだから、っていう下心は、本当になかったの。
私と話をすることで、気分が紛れたらって思って。
それだけ。
でも、
しばらく友達でいた、私と好きな人
告白されて
付き合い始めて
10月24日で、丸4ヶ月が経ちました。
好きな人が、恋人になった時を私は忘れません。
「恋するってどういうこと?」
なんて、聞かれること、ない?
正直、そんなこと聞かれてもねぇ。。。
だって、頭でしてないんだもの。
とか、思うんだけど。
でもよく考えたら、私も失恋したときはそう思っていたな。
「もう好きな人なんてできない」っていつも思ってた。
てか、めんどくさいって思ってたw
それって、多分めんどくさい恋愛してたんだよね。
デートなんて、どうせ私が全部決めなくちゃいけなくて、
彼の趣味にあわせて行きたくないとこもいって。
まあ、私は好奇心旺盛だから?そのくらい平気だったけど。
寝てばかりの人もいたし、私が遊びにいってばかりの人もいたし。
来いよ!!
おまえが来いよ!
って思いながら、言えずw
どうしても、面倒みがいいもんだから(自分で言っちゃうけどw)
付き合った人が、甘えちゃうんだよね。
お母さんみたくなる。
おまえはこどもか!!
っていつも思ってたw
・・・でもさ、お母さん的な感じが、あたしなんだよね。
私らしくしてるだけだったりするじゃない。
でもそれでうまくいかないことが続くと、萎えるのよ。
恋愛に臆病になるっていうか。
で、恋するってどういうこと?って思ってた。
トラウマいっぱい抱えてて
臆病になってて
男性不信になった私が、恋愛なんてできるんだろうかって思ってた。
いろいろ考えすぎて、頭で考えて付き合って更に失敗して・・・
バカだなぁって。
でも、どっかで腹を決めたのよ。
離婚してる親をもった私が、結婚に臆病になることは当然だけど、
最後に失恋したとき、母親に、「私幸せになれるかな」って
初めて母親の前で泣いて。(電話だったけどw
「なれるよ、なれるに決まってるじゃん」っていわれて。
そのあと考えたの。
私を育ててくれたおばあちゃん
支えてくれたお父さん
笑わせてくれたお母さんw
みんなへの親孝行は、私が幸せな家庭を築くことなんだって。
だから、自分勝手な恋愛するのはやめようって。
胸をはって、親に紹介できる人を見つけて、
そのために自分を向上させようって思ったんだよね。
無理をして自分を変えるんじゃなくて
視点を変えて
心をフラットにして
恋愛を目的にするのではなく
向上心をもって自分を磨いて
人のために行動すること。
そうやって、恋愛や結婚に環境が整っていったときに
縁が舞い込んで来て。
それの縁に気づくか、気付かないか、
そして捉えるか、捉えられないかはすべて自分次第だって思う。
恋愛をしようと思うのではなく
頭でするものじゃないって、そう思うんだ。
特に結婚と恋愛は、別物じゃないよ。
結婚できない人とは
やっぱり長くいられないもの。
”周りの人に喜ばれる結婚を”すること。
人は一人では生きていけないし、
結婚しても、自分の家族は大切なんだから。
親孝行を、一生かけてもしていこうって思ってる。
続く。
ある雑誌を読んでいて、残った言葉。
「結婚式で、いくら幸せそうねと、羨ましがられても、
実際の生活に観客はいない。」
だから、普段二人でいるときに、
楽しく
楽でいられることが大切ってこと。
人と比べて見える部分より、
二人にしかわからない幸せってあると思うの。
そういうところを感じることが、続くコツかなって思う。
ま、誰になんといわれても
私たちは、私たちなんだから。
二人で、黙々とロゴ作ったり、
トイザらスで盛り上がったり、
ものまねやったり、
一発芸を極めたり、
変な写真を撮ってみたり。。。
二人で笑っている時間が多いから、
「並んで座っている空間が、そこだけほんわかーとあたたかで、
すごくお似合いな素敵なカップルだなーって思ってました。」
って言われるんだろう。
ずっと笑っていられるのは、努力も必要。
楽しみながら、ね。
さすがに30歳近くなると、いくつもの恋愛を経験してるもの。
そして、その中で何度「好き」という言葉を聞いたことか。
言ってる私に嘘はないんだけどね、
好きでもないのに言えるほど、器用じゃありませんから(笑)
その中で思うのは、やっぱり、言葉じゃないってことかな。
「好き」なんて、結構言えるじゃない。
(私は言えないけどw)
もちろんそのときは、好きだから言うんだろうけど、
その言葉と行動が必ずしも比例するとは限らないじゃない。
それを目の当たりにしちゃうと
(ああ、やっぱり言葉じゃないな)って思うわけ。
いっくら、「好きだよ」って言われても、
ゴミ袋を持ってくれなかったり・・・
(3つとか持っててもよ!彼は手ぶらよ!)
浮気してたり、二股かけてたり・・・
私との約束は、いっつも適当にされてたり・・・
まあ、誰が悪いとかいうつもりはないけど。
そんな人達と付き合ったのは私だから。
でも、経験からして、口ばっかりの人はやっぱり口ばっか。
思いやりの行動
彼女がいないときに、彼女のことを惚気ける
ちょっとした会話を覚えててくれたり
ちゃんと話を聞いてくれたり
案外そんなんで、彼女は惚れ直したりするものよ。
友達伝いで惚気てたこと聞いたら、
平常心じゃーいられないだろうなw
でも昔、「好きな彼に毎日一回好きといわせよう」的な記事を読んだことがある。
そうやって毎日言い続けてるうちに
本当に好きになるらしい。
一種の洗脳なんじゃないかしらw
というか心理学よね。
口で繰り返し、耳で聞くって言うのは、暗記やイメトレになるし
そうやっていくと、気持ちも動いていくんだわきっと。
でもそんなこと要求しないでも
ちゃんと好きでいてくれるのが一番だけど。(w
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